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歴代社長3人を強制起訴=検察審議決受け弁護士-JR西、福知山線事故・神戸(時事通信)

 兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡したJR西日本の福知山線脱線事故で、検察審査会の起訴議決を受け、検察官役を務める指定弁護士は23日、同社の井手正敬元会長(75)ら歴代社長3人を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅起訴した。
 神戸地検は3人を不起訴としたが、神戸第1検察審査会が今年3月、検察審査会法に基づき法的強制力を持つ起訴議決をしていた。強制起訴は兵庫県明石市の歩道橋事故に続き2例目。
 地検が同罪で在宅起訴した前社長山崎正夫被告(66)と合わせ、歴代4社長が法廷で刑事責任を問われることになった。 

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JAXA 白木理事「誇りに思う」 山崎飛行士帰還で会見(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】山崎直子飛行士(39)の帰還を受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は米東部時間20日午後(日本時間21日未明)、ケネディ宇宙センターで会見し、山崎さんの活躍をねぎらった。

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 今回の日本側責任者を務めた白木邦明理事は「無事着陸でき、大変うれしい。11年待ってようやく搭乗できた山崎さんは、国際宇宙ステーション(ISS)への補給、ロボットアーム操作などの任務を立派にこなし誇りに思う」と総括した。着陸直後、滑走路で対面した山崎さんの様子を「重力で血液が(下半身に)下がっているためか、顔色が白く見えた。しかし話し方も足取りもしっかりしていた」と語った。

 シャトルは残り3回の打ち上げで退役し、それ以後はロシアのソユーズ宇宙船がISSに人を運ぶ唯一の輸送手段となる。白木理事はロシアにJAXAの事務所を設置する検討を始めたことを明らかにした。

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<石原都知事>新党の発起人に 手詰まりの都政に嫌気?(毎日新聞)

 石原慎太郎東京都知事が、新党「たちあがれ日本」の発起人として、久々に政治的な注目を浴びた。新党からの参院選出馬は明確に否定したが、一時は知事を辞職して出馬するという意思を固めたという。「このままじゃ死に切れない」と国を憂える石原氏。なぜ今、新党なのか。来春に都知事選を控え、周辺は石原氏の本心を推し量る。【渡辺暖】

 「保守の再生」が課題の石原氏は、このところ民主党への批判を激化させている。6日の全国知事会議では、民主党が永住外国人への参政権付与に前向きなことについて「地方行政が外国人によって左右されかねない仕組みを、(地方分権を推進する)彼らが言い出すのは全くの自己矛盾。危険な提案だ」とこき下ろした。

 10日の「たちあがれ日本」の結党会見では、「都政はいろんな問題を抱え、任期が残っているから、責任だけは果たす。来年が参院選挙なら分かんねえな。血が沸き立っているよ。できるだけのことをやりますよ」と慎太郎節に力を込めた。

 石原氏に近い関係者は「2月までは新党の誘いがあっても乗り気じゃなかったが、3月になって前向きになったようだ」と話す。何があったのか。

 都議会は、09年7月の選挙で民主が国政に先駆けて大勝し、第1党に躍進。石原与党だった自公は過半数割れし、主導権を失った。悲願の16年夏季五輪の招致もかなわず、新銀行東京は経営難に苦しみ再建途上。まさに石原都政は手詰まり感を漂わせていた。

 そこにきて、築地市場の移転問題が再燃。移転反対の民主と一触即発の状況が続き、予算案の修正案を突き付けられそうになったのが3月だ。結局、互いに譲歩して乗り切ったが、先の関係者は「知事はこのころ、本気で辞職することも考えていた」と明かす。

 「東京から日本を変える」が口癖。ある都幹部は「元々都政よりも国政に関心が強かった人。都政でいい材料が見当たらない状況で国政に関心を強めるのは当然の流れでは」と解説する。

 石原氏は「最後のご奉公」と言って3選を果たしており、今期で退くのは既定路線だ。都庁内では「4選出馬の可能性は1割もない」との声も。「(石原知事の下では)攻めの施策は出てこない。次の知事のためにとっておくのが役人」(都幹部)などと、冷ややかな声すらある。

 こんな見方もある。石原氏は新党旗揚げの会見で「私たちは年寄りだが、30代、40代、50代の人間に頑張ってもらいたい」と若い世代の奮起を促した。三男宏高氏は45歳。衆院議員を1期務めたが、昨年の衆院選で落選し、現在は浪人中だ。石原氏周辺からは「新党から比例で宏高氏が出馬することもあり得るのではないか」との声も聞かれる。

 各党は参院選の民意を見定めて都知事選の候補者を擁立することになる。参院選の結果と、知事選の民主党候補者次第では「反民主」を掲げ、4選に名乗りを上げるとの見方もくすぶる。本当にそのつもりかどうか、喜寿の石原知事は最近、やたらと元気がいい。

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菅氏「鳩山首相は4年続けるべき」(産経新聞)

 菅直人副総理・財務相は12日、日本外国特派員協会で記者会見し、鳩山由紀夫首相の在任期間について「首相というのは少なくとも4年間は同じ人物が続けるべきだ。常々、鳩山首相にも言っている」と述べた。民主党の渡部恒三元衆院副議長が「ポスト鳩山」候補に菅氏の名前を挙げたことに関しては「真意は、少し鳩山さんを刺激して元気を出させようという親心だ」との見方を示した。

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<自民>政策テーマを協議(毎日新聞)

 自民党は2日、両院議員懇談会を開き、参院選で掲げる政策テーマを協議した。野田毅党税調会長は「内政問題で一番大事なのは税制改革。野党になったのだから逃げないでやるのが第一だ」と述べ、消費税率引き上げを争点に掲げるよう主張。逢沢一郎元副外相も「消費税10%は仕方がないと国民はもう思っている」と指摘した。

 これに対し、中川秀直元幹事長は「公務員人件費2割カット、国会議員3割カット、道州制推進などが前提条件だ」と持論を述べたが、消費増税への反対意見は少なかった。【野原大輔】

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ロック誌高齢化の波 心は熱く目には優しく活字大きく(産経新聞)

 ビートルズやボブ・ディランら欧米のベテランロッカーやミュージシャンの特集記事で人気の老舗月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」が、主要読者層の高齢化を受け、4月15日発売の5月号から活字を現在より約10%大きくすることが2日、分かった。「字が細かくて読みにくい」との読者からの要望に応えたという。かつて若者文化の象徴だったロック音楽だが、時の流れには逆らえない?!

 同誌は昭和57(1982)年にミュージック・マガジン社が創刊した。公称発行部数は約15万部。約10年前から、読者ニーズの取り込みに力を入れるため毎年12月号にアンケートはがきを付け、翌年の2月号に読者が選ぶ「再発CD年間ベスト20」や同誌への意見を掲載するなど活用してきた。

 ここ数年、アンケートはがきを送ってくる熱心な読者のほとんどが50代半ば以上で、「字が小さくて読みにくいので大きくしてほしい」という要望が編集部に多数寄せられたという。編集部内で協議した結果、5月号から文字の拡大など大幅な誌面刷新の実施に踏み切ることにした。

 同誌の寺田正典編集長(47)は「編集部内では文字拡大による情報量減少を危惧(きぐ)する声もあったが、レイアウトに工夫を凝らし、減少は最小限にとどめた。実は私自身も最近、老眼鏡をかけて編集作業をしていることも影響しています」と話す。

 今回の同誌の刷新には、若者の洋楽離れやネットの普及による活字離れの影響もうかがえるが、寺田編集長は「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている。読者の高齢化は避けられないが、若い世代にも親しめるようなメディアをめざしたい」と意気込んでいる。

 出版科学研究所(東京)の佐々木利春・主任研究員(59)の話「若者の情報源が雑誌からネットに移った昨今、雑誌の読者の平均年齢はどんどん上がっている。今後、若者向けの雑誌は成立しにくい。レココレのような読者の高齢化にきっちり応える取り組みは今後増えていくのでは」

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